図解で描く「仕事の設計図」で業務改善を応援する 社員が仕事の手応えを感じるのは、自分で改善を発案して成果を得ることです!
|
HOME > 仕事環境や仕事内容が変化したことにも原因があります > 仕事の環境面での変化:広い視野が必要 |
|
|
広い視野が必要
 |
広い視野で考えることが必要になった!
インターネットの出現で、生産者・メーカーと最終消費者が
簡単にコミュニケーションできるようになりました。
会社でも家庭でもインターネットでWEBサイトを開き、
自分の欲しい商品やサービスの情報を集めます。
こんな時代に、問屋や小売店の存在意義は何なのでしょうか?
意味があるから存在し、意味がなくなると...
これからは、事業を考える時に、生産〜流通〜利用まで、
上流から下流までを考えてビジネスの構造を創り込む
必要があります。
自社の上流工程、下流工程、最終消費者へ
●どんな価値を提供できるのか?
●その価値を実現するための方法・手順は?
それを実現できるビジネスの設計力で勝負が決まります。
仕入れた商品を一生懸命に営業して売るという感覚では、
ビジネス・サイクルの中で残っていくことは難しい時代です。
ビジネスの構造の設計力で勝負する時代へ!
|
|
|

価値を提供できれば
問屋はなくなりません!
|
■問屋無用論
日本の流通において、中間業者たる問屋は不必要であるとする論です。
1960年代に流通革命が叫ばれる時に、問屋無用論も言われるようになりました。
階層の多い複雑な日本の流通機構は、メーカーから直接大規模小売店に商品を供給するようになると、
中間でコストとなる問屋・卸業者は無用になるという考えです。
従来型の問屋が担っていた機能のうち、単なる商社の「口銭商売」は
ほとんど意味がなくなっていくことと思われます。
でも、無数に有る生産者・メーカー(又は輸出入)業者と
たくさんある小売業者が直接取引きをするには無理と無駄が有ります。
それらを「つなぐ」業者がいれば社会的に効率的で有用です。
それは、これまでの問屋さんが変形したものかもしれません。
物流業者や小売業者の一部が、その機能を獲得したものかも知れません。
(コンビニの本部、物流部門は、ある意味で新たな問屋と同じです。)
いづれにせよ従来の型から変化出来ない問屋は無用になるだと思います。
自社の存在意義・価値を定義でき無ければ生き残ってはいけません! |
|
|