図解で描く「仕事の設計図」で業務改善を応援する
社員が仕事の手応えを感じるのは、自分で改善を発案して成果を得ることです!
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やる気になる人事・給与の仕組みの開発の例
やる気になる人事・給与の仕組みの開発の例
どんな給与体系なら...
社員がやりがい持って、やる気になるのか?
開発の例として
◆仕事の難易度で役職・等級を決定
1.仕事と給与が一致
職務と等級別に給与額を決定
年齢・勤続年数は加味しない
2.定期昇給はない
昇給するには能力を上げる
仕事ができないと給与は低いまま
◆頑張った人の給与を上げる
3.同一職種・等級でも評価が異なる
頑張り査定は、上司・部下・同僚・自分
自分も査定し、査定される立場
◆業積で給与を増減させる
4.店別の業績をメンバーに振り分ける
お店のチームでの貢献に対して
5.全社業績を反映
会社全体の業績を加味する
人事・給与をきちんと創れないと会社は動きません!
成果主義・実績主義の給与を実行しようとなりますが...
成果主義のデメリットは...
短期的な成果にとらわれ、長期的な視野で仕事をしない/自分の成果に固執するために、同僚に協力しない
成果に直結しない地味な仕事を、やりたがらない/低めの目標を設定して、その達成のみ一生懸命になる
これではチームワークが乱れ、仕事のノウハウが共有されません。企業にとって大きなマイナスになります。
これは「成果」のとらえ方が違っているのです。単純に売上だけを「成果」と定義すると上手くいきません。
能力、成果、報酬をきちんと定義することが必要です。
チャンスは平等で、頑張りや成果に対して差を付ける...「公平」を目指しましょう!
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