図解で描く「仕事の設計図」で業務改善を応援する 社員が仕事の手応えを感じるのは、自分で改善を発案して成果を得ることです!
|
HOME > 環境や内容の変化から「仕事」が大きく変わりました > 情報を取り扱う技術の差が成果の差へ |
情報を取り扱う技術の差が成果の差へ
 |
情報を取り扱う「個人」の差が大きくなりました!
情報の蓄積の量で競う時代が終わりました。
何か調べたいことがあればWEBサイトを検索します。
無いものは無いと言っても良いのではないでしょうか!
安価にインターネットに接続して情報を引き出せる時代です。
カンニングOKで点数を争う論述式のテストのようです。
会社も個人も、生み出す価値の高低で勝負です。
同じ情報を受信しても、人によって違いが出ます。
●低い価値しか生み出せない人
●価値ある情報を生み出せる人
誰もが受信した情報を「どう加工」しているのでしょうか?
情報を受信し
情報を理解し
情報を編集し
オリジナルな情報を生み出し
情報を発信する
「情報を編集する技術」の本質はレゴを組み合わせる力です。
ここで大きな個人差が生まれてきます。
情報化社会は「人」の能力差で勝負が決まる! |
|
|
 |
情報編集力―ネット社会を生き抜くチカラ (単行本(ソフトカバー))
著 者:藤原 和博
価 格:¥ 1,575 (税込)
出版社:筑摩書房 (2000/03)
【内容紹介】
1600万人の小・中・高校生が、年間100時間以上も教科書を使わない「総合学習」や「情報学習」に取り組み始める。“学力”ではなく“情報編集力”で人生がガラッと変わる時代の始まりだ。この本には情報を創り出す側になり、ネット社会を豊かに生きる秘密が隠されている。
|
|
 |
藤原和博氏の主宰する「よのなかnet」
[よのなかnet]は“新しい日本人”のライフスタイルを模索するサイトです。
編集長の藤原和博を中心とした編集スタッフが、
1999年10月から“新しい日本人への企画書づくり”の
つもりで、ネットへの参加者とともに[よのなか]ネットを運営しています。
...原文のまま引用させていただきました。
一度、WEBサイトを見てください、とっても刺激されます。 |
|
|