業績アップの改善提案RE-BIZ:業務効率を向上させるポイント 、現場で使える業務改善のヒント・手法をわかりやすく紹介 図解で業務を構造設計をし「見える化・可視化」を支援する
業績アップの改善提案RE-BIZ:業務効率を向上させるポイント 、現場で使える業務改善のヒント・手法をわかりやすく紹介 図解で業務を構造設計をし「見える化」を支援する
仕事の設計図のテオリア:図解で描く仕事の設計図は成功へのプロセス・デザイン仕事の設計図のテオリア 新規事業成功は構造設計:新しいビジネスモデルを開発する:経営者の「思い」を事業の構造へ新規事業成功の鍵は構造設計 情報システム導入支援IT119番:システムの企画・開発・導入を成功させるためのノウハウ情報システム導入支援IT119番 企画書・提案書・プレゼン資料を図解で差別化 :競争力をアップする図解:思いを言葉に、言葉をカタチに企画書・提案書・プレゼン資料を図解で差別化 企画書・提案書の図解サンプル集:競争力をアップする図解:思考をチャートに行動をオペレーションに企画書・提案書の図解サンプル集
ほめ上手になるポイント:仕事の設計図は「目標達成へのプロセス・デザイン」:ビジネス・アーキテクトのテオリアHOME > 図解で考える業務改善 > ほめ上手になるポイント

図解:改善ニュース:図解で描く「仕事の設計図」とは..「目標達成へのプロセス・デザイン」:ビジネス・アーキテクトのテオリア2008.12.02  ほめ上手になるポイント
業績アップの改善提案RE-BIZ:業務効率を向上させるポイント 、現場で使える業務改善のヒント・手法をわかりやすく紹介 図解で業務を構造設計をし「見える化」を支援する
図解で考える業務改善:「不」を見つけて問題点を把握する:仕事の設計図は「目標達成へのプロセス・デザイン」:ビジネス・アーキテクトのテオリア 記入用のワークシートPDF
マンダラ(3×3)の記入用紙を
PDFで取り込めます。
 ←クリックしてください!

この記入用紙を使ってください。
ほめ上手になるポイント:仕事の設計図は「目標達成へのプロセス・デザイン」:ビジネス・アーキテクトのテオリア この記入用紙にを書いてみましょう。
テーマ
 ・職場の仲間の良い点を書き出しましょう。

思いつくまま書き出してみましょう。
具体的に書いて確認しましょう。
ほめ上手になるポイント:仕事の設計図は「目標達成へのプロセス・デザイン」:ビジネス・アーキテクトのテオリア みんなで、自分以外の人の
良い点を集めて見ましょう。
悪い所はすぐに見つかりますが..
良い点は、しっかり見ないと見つかりません。



ほめ上手になるポイント

ほめる目的は、「成果」を上げること。
部下の意欲を高め、持てる能力を発揮させることです。
ほめられたら、ほめられた人も嬉しく、ほめた人も気持がいいのですが...
でも、「ほめる」ことはなかなか難しいのが現実です。


まず、「ほめる」ためには、相手のいい所に気づくことが必要です。
そのためには、関心をもって相手を見ていないといけません。
それも、あら探しではなく好意的な目でいい所を見つける努力が必要です。

「ほめる」ことに、お世辞やご機嫌取りのようなイメージをもつ人もいるかもしれません。
でも、自分が「思ったこと、感じたこと」を、そのまま相手に伝えることにウソはありません。

人からほめられるのは、誰にとって嬉しいものです。
だから、自分を喜ばせてくれる人に好感を抱くのは自然なことです。

「ほめる」ことが相手との関係を良くし、明るい未来を共有できるなら、
たくさん「ほめる」ということを、心がけたほうがいいのではないでしょうか。


どこを見て、どうほめたら良いのでしょうか?


●ほめる場所
 1.結果をほめる
    成果が上がった、期待に応えてくれたと、ほめる
 2.努力をほめる
    結果だけでなくプロセスや努力を、ほめる
 3.長所をほめる
    良い点を、ほめる
 4.欠点をほめる
    視点をプラスに変えて、ほめる
 5.潜在能力をほめる
    やればできる能力があると、ほめる
 6.当たり前をほめる
    普段の努力を、ほめる

●ほめる時
 7.瞬間にほめる
    上手くいった瞬間に、ほめる(タイミングが大切)

●ほめ方
 8.直接ほめる
    本人に対して直接、ほめる
 9.文書でほめる
    メール、メモなどで、ちょっとした気付かいを示す
10.人を通じてほめる
    第三者を通じて、ほめる

悪いところ、問題点は、見ようとしなくても目に入ってくきます。
でも、良いところは、見ようとしなければ見えません。
現実に存在しているのですが、目に入らないのです。
本人ですら指摘されて、「あっ、そうか」と気が付きます。

「ほめる」ことの効果は、人を幸せにし、自分も幸せになれる方法だと思います。

そして、それは明るい「未来」を築く基本になると思います。



相手をに関心がなかったら見えません。
あら探しをしていたら良いところには気が付きません。
『人を動かす』(D・カーネギー著)にも、「誠実な関心を寄せる」「心からほめる」ということが書かれています。

社会は人間関係で成り立っています、だから相手との関係の定義は自分にも大きく影響します。
それは自分自身の将来にも大きく影響することだと思います。


ほめ上手になるポイント:仕事の設計図は「目標達成へのプロセス・デザイン」:ビジネス・アーキテクトのテオリアHOME > 図解で考える業務改善 > ほめ上手になるポイント
会社概要経営理念代表者プロフィール経営に役立つ言葉集プライバシーポリシー著作権メール連絡
〒942-0036  新潟県上越市東中島1943-91 電話番号 025-531-1151 FAX番号 025-531-1152
このサイトは仕事の図解屋:テオリアが管理しています。ホームページに関するご意見、ご質問はこちらまでお願い致します。
Copyright(C) by Teoria ltd. All Rights Reserved.