| 業績アップの改善提案RE-BIZ:業務効率を向上させるポイント 、現場で使える業務改善のヒント・手法をわかりやすく紹介 図解で業務を構造設計をし「見える化・可視化」を支援する
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ほめ上手になるポイント ほめる目的は、「成果」を上げること。 部下の意欲を高め、持てる能力を発揮させることです。 ほめられたら、ほめられた人も嬉しく、ほめた人も気持がいいのですが... でも、「ほめる」ことはなかなか難しいのが現実です。 まず、「ほめる」ためには、相手のいい所に気づくことが必要です。 そのためには、関心をもって相手を見ていないといけません。 それも、あら探しではなく好意的な目でいい所を見つける努力が必要です。 「ほめる」ことに、お世辞やご機嫌取りのようなイメージをもつ人もいるかもしれません。 でも、自分が「思ったこと、感じたこと」を、そのまま相手に伝えることにウソはありません。 人からほめられるのは、誰にとって嬉しいものです。 だから、自分を喜ばせてくれる人に好感を抱くのは自然なことです。 「ほめる」ことが相手との関係を良くし、明るい未来を共有できるなら、 たくさん「ほめる」ということを、心がけたほうがいいのではないでしょうか。 どこを見て、どうほめたら良いのでしょうか? ●ほめる場所 1.結果をほめる 成果が上がった、期待に応えてくれたと、ほめる 2.努力をほめる 結果だけでなくプロセスや努力を、ほめる 3.長所をほめる 良い点を、ほめる 4.欠点をほめる 視点をプラスに変えて、ほめる 5.潜在能力をほめる やればできる能力があると、ほめる 6.当たり前をほめる 普段の努力を、ほめる ●ほめる時 7.瞬間にほめる 上手くいった瞬間に、ほめる(タイミングが大切) ●ほめ方 8.直接ほめる 本人に対して直接、ほめる 9.文書でほめる メール、メモなどで、ちょっとした気付かいを示す 10.人を通じてほめる 第三者を通じて、ほめる 悪いところ、問題点は、見ようとしなくても目に入ってくきます。 でも、良いところは、見ようとしなければ見えません。 現実に存在しているのですが、目に入らないのです。 本人ですら指摘されて、「あっ、そうか」と気が付きます。 「ほめる」ことの効果は、人を幸せにし、自分も幸せになれる方法だと思います。 そして、それは明るい「未来」を築く基本になると思います。 |
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