業績アップの改善提案RE-BIZ:業務効率を向上させるポイント 、現場で使える業務改善のヒント・手法をわかりやすく紹介 図解で業務を構造設計をし「見える化・可視化」を支援する
業績アップの改善提案RE-BIZ:業務効率を向上させるポイント 、現場で使える業務改善のヒント・手法をわかりやすく紹介 図解で業務を構造設計をし「見える化」を支援する
仕事の設計図のテオリア:図解で描く仕事の設計図は成功へのプロセス・デザイン仕事の設計図のテオリア 新規事業成功は構造設計:新しいビジネスモデルを開発する:経営者の「思い」を事業の構造へ新規事業成功の鍵は構造設計 情報システム導入支援IT119番:システムの企画・開発・導入を成功させるためのノウハウ情報システム導入支援IT119番 企画書・提案書・プレゼン資料を図解で差別化 :競争力をアップする図解:思いを言葉に、言葉をカタチに企画書・提案書・プレゼン資料を図解で差別化 企画書・提案書の図解サンプル集:競争力をアップする図解:思考をチャートに行動をオペレーションに企画書・提案書の図解サンプル集
「Do not」と「Can not」で成果を考える:仕事の設計図は「目標達成へのプロセス・デザイン」:ビジネス・アーキテクトのテオリアHOME > 図解で考える業務改善 > 「Do not」と「Can not」で成果を考える

「Do not」と「Can not」で成果を考える:業務効率を向上させるポイント:仕事の設計図は「目標達成へのプロセス・デザイン」2009.04.26 「Do not」と「Can not」で成果を考える
「「Do not」と「Can not」で成果を考える:業務効率を向上させるポイント:仕事の設計図は「目標達成へのプロセス・デザイン」
会議編1: 会議の誤解:仕事の設計図は「目標達成へのプロセス・デザイン」:ビジネス・アーキテクトのテオリア 記入用のワークシートPDF
マンダラ(3×3)の記入用紙を
PDFで取り込めます。
 ←クリックしてください!

上手くいかなかった仕事をテーマに
その理由を考えてみましょう。

「Do not」と「Can not」で成果を考える:業務効率を向上させるポイント:仕事の設計図は「目標達成へのプロセス・デザイン」 マンダラシートを使って、
対策を考えてみましょう。
8つ考えで、
その8つをそれぞれ8つに展開します。
「Do not」と「Can not」で成果を考える:業務効率を向上させるポイント:仕事の設計図は「目標達成へのプロセス・デザイン」 仲間で記入すると、
たくさんのアイデアが生まれます。



「Do not」と「Can not」で成果を考える

部下に指示命令したが期待通りの成果が得られなかったことはあると思います。

それは..
  ・やらなかったのか?「Do not」
  ・できなかったのか?「Can not」
どちらも「できなかった」という結果は同じですが、
それを成果に結びつける改善や対策は全く異なります。



------------------------------------------------
■ やらなかったのか?  「Do not」
------------------------------------------------
やらなかったのは「やる気」にならなかったのです。

「やる気」にならないのは、
  やる意味が..
    ・教えられなかった
    ・理解できなかった
と考えることができます。

相手のレベルに応じて「やる意味」を伝えましょう。
 ・自分にとっての意味
 ・会社にとっての意味
 ・社会のどのような役に立つか
納得することで、意欲的に考え行動することができます。

やりがいを提示しましょう
 自分にとっての「やりがい」の意味が理解できていないのです。
 分かりやすく教えましょう。
   ・意味や価値を伝える...目的が理解できると集中します。
   ・成果への報酬提示....報酬は手ごたえにつながります。


ただ...
どれだけ説明しても理解できない人はいます。
頭の中に、その分野の「概念」がないのです。

その仕事に向かない
 根本的な問題です、解決策は1つだけです。
   ・わかる人と替える....これ以外に解決策はありません。


全員を、同じように意欲ある人材に変えようとしても無理です。
どこかで、線引きすることが必要です。



------------------------------------------------
■ できなかったのか?   「Can not」
------------------------------------------------
できないということには2つの理由があります。
 ・できない理由があります
 ・やれる能力がない
この2つを区別して対策を立てましょう。

できない理由には、何らかの障害が考えられます。
その障害を取り除きましょう。
  ・障害解決の応援....障害を取り除けば良いのです。
  ・環境や道具の整備..仕組みやツールでバックアップしましょう。

 例えば...
   小さな子供がいるので残業ができない女性社員がいたとしたら?
   託児施設を充実させるなどの対策が必要です。
   小さな子供もすぐに大きくなります、数年で解決します。

やれる能力がないのは能力アップが必要です。
不足している能力を研修などで補いましょう。
  ・教育訓練の実施...知識・経験を積み上げればOKです。
  ・できる人と替える..教育してもダメなら人員配置が悪いのです。


業績が上がらない原因は???
単純に考えると、社員の意欲と能力の不足となります。
でも、経営者が、そう言って言い逃れをしていては、いつまでも解決できません。

できない人に期待しても無理です。
できる環境を作らないで「頑張れ!」は無理です。

「うちの会社は?」と、考えてみましょう!



「Do not」と「Can not」で成果を考える:仕事の設計図は「目標達成へのプロセス・デザイン」:ビジネス・アーキテクトのテオリアHOME > 図解で考える業務改善 > 「Do not」と「Can not」で成果を考える  
会社概要経営理念代表者プロフィール経営に役立つ言葉集プライバシーポリシー著作権メール連絡サイトマップ
〒942-0036  新潟県上越市東中島1943-91 電話番号 025-531-1151 FAX番号 025-531-1152
このサイトは仕事の図解屋:テオリアが管理しています。ホームページに関するご意見、ご質問はこちらまでお願い致します。
Copyright(C) by Teoria ltd. All Rights Reserved.