京都観光

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京都府立植物園

京都府立植物園

歴史ある神社やお寺は京都ならではの観光スポット。
趣や風流な感じが良いですよね。
しかし京都には神社やお寺も良いけれども、オススメしたい植物園もあるんです。

実は京都府には多種の植物を見ることのできる京都府立植物園があります。
面積は広大な24ヘクタールで植えられた植物の種類は約12,000種、その数は約12万本になります。
ですから植物が好きな人は退屈しませんし、美しい植物に癒されるオススメの観光スポットなのです。
ここへ訪れた後には無性にガーデニングがしたくなること間違いないでしょう。

京都府立植物園の歴史と気になる入園料

京都府立植物園は日本初の国立植物園として1924年に開館しました。
その後第二次世界対戦の影響で閉園していたものの1961年には二回目のオープンを迎えました。

そして入園料も200円とお手頃になっています。
京都府立植物園には温室もありますが、そこへ入室するのであれば別途200円支払うことになります。
またオトクな年間パスポートも販売されており、大人1,000円高校生750円ととても割安。
なのでプレゼントとしても喜ばれています。
場所も左京区なので有名な下鴨神社・上賀茂神社が付近にあります。
一緒に訪れてみてはいかがでしょうか?

特殊な展示方法が面白い京都府立植物園

京都府立植物園ではナイトフラワーガーデンや高山植物室など特殊な環境で生きている植物を展示する企画などを行っています。
ナイトフラワーガーデンは夜間の空間を作り、夜にしか咲かない花を昼間に見ることができるようにしています。
夜間にしか咲かない有名な花では月見草・ヨルガオなどが鑑賞できます。
高山植物も登山をせずに見ることができるのでオススメです。
そして年に数回テーマに沿った講習会も開催されており、見て楽しむだけではなく学んで楽しむことも醍醐味となっています。

このように手頃な入園料で珍しい植物を鑑賞できるので足を運ぶ観光客も少なくありません。
注意としては開園時間が園と温室で一致していないので気を付けてください。
温室の開室時間が短いですから、時間を間違えないようにしましょう。
植物が好きな人や癒やしを求めている人は京都府にある植物園へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

詳細情報

入園時間 午前9時から午後4時 (午後5時閉園)

温室入室時間 午前10時から午後3時30分 (午後4時閉室) 


入園料

一般200円 
高校生150円 
中学生以下無料
(※平成25年4月1日(月曜)より、小・中学生の入園料・温室観覧料が無料になりました。)