京都観光

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金閣寺

金閣寺

日本が誇る古都である京都。
京都には世界遺産がいくつもありますが、中でも国内外で年齢問わず人気有名なのはやはりこの金閣寺ではないでしょうか。

金閣寺以外にも呼び名が

一般的に金閣寺の呼び名は金閣寺となっています。
しかし金閣寺以外に正式な名称があるのをご存じでしょうか?
金閣寺で通じているけれどもこれは正式な名称とは言えないのです。

さて正式名称は鹿苑寺(ろくおんじ)となります。
鹿苑寺から金閣寺へと呼び名が変わった理由はやはり光輝く舎利殿の影響でしょう。
この金の舎利殿の様子から呼び名が次第に変化していったのです。
今では誰もが金閣寺と呼ぶので正式名称である鹿苑寺の呼び名で話をしようとすると人によっては通じないこともあるようですね。

一年に二度訪れたい金閣寺

金閣寺は一年に二度訪れたいお寺の一つになります。
そんな金閣寺ですが訪れるべき時期があるのをご存じでしょうか?
それは春は4月と秋は11月になります。その理由はやはり花見と紅葉の鑑賞のためです。


春の4月には乙女の微笑みのような桜の桃色が、秋の11月には女性の情熱のような紅葉の朱色が見られます。
いつ訪れても美しい自然ですが四季の移ろいに特に感動できるのはこの二度の時期なのです。
何回も足を運ぶ度に違った感動を味わえる金閣寺、ぜひ様々な表情を探してみてはいかがでしょうか?

金閣寺のてっぺんに鳥が止まっている?

多くの観光客が金閣寺のまばゆい金色の舎利殿に目を奪われがちです。
しかし舎利殿のてっぺんを見てみれば、何か金色の鳥が翼を広げて立っているのが分かります。
しかも尾のようなものがゆったりとなびいています。

この神々しい謎の鳥は古の中国で想像上の霊鳥とされる鳳凰となります。
訪れた際にはこちらの輝く鳳凰も見逃さないようにしましょう。